既存事業者の方 | 福岡の小野孝義税理士事務所

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既存事業者の方

5つの経営サポートSTEP

経理の仕組み作り
経営に役立つ会計にしていきましょう

領収書・振込用紙・請求書などから会計の流れを聞きとりをしながらつくります。 弥生会計導入~運用までのサポートから経営に必要な会計データをすばやくできる仕組み作りをサポートします。 つまり、貴社独自の会計データと経理の仕組みをご一緒につくりあげていきます。

そもそも何のために帳簿をつけるの?

  1. 経営状況の変化を読み取るため
  2. スタッフの方に経営状況を伝えるため
  3. 金融機関への説明のため
  4. 申告納税のため

将来予測サポート
(1)利益予測サポート

4月1日~3月31日事業年度の会社の9月末時点での業績がわかるとします。 小野事務所では、4月~9月末の実績に10月~3月の前期データを加えて当期の予測ができるようにサポートします。 もちろん、計画値と実績との比較を行いますが、もし、10月以降前期並みで業績が推移すると当期予測がどのようになるか? 数字でつかみ、そのうえで行動することができるようにサポートします。

(2)納税予測サポート

利益予測に基づき決算期における納税額を予測します。 不意の納税が発生しないようにあらかじめ予測しながら経営をすすめていくことができます。

(3)資金繰り予測サポート

4月1日~3月31日事業年度の会社の9月末時点から利益予測や納税予測をすることにより、例えば、12月末資金残高を予測し資金が不足している場合には、資金の調達に備えることができます。 資金に余裕がある場合はどのような使途を選択できるかについて早め早めに資金予測をすることにより、資金繰りに追われないように、そして、余裕が生めるように手を打てるサポートをしていきます。 先を見る経営です。

採算の目安を具体的に提示してサポート

スタッフの方にわかる採算の目安を伝えることはすごく重要です。 スタッフの方に業績が伝わっていることは30名以下の企業ではほとんどありません。 目安や基準がわからなければ人は動けません。 この採算の目安になる具体的な数値を提示しますのでスタッフの方と共有し目標設定できると目指す企業像が明確になります。

自己資本の長期計画サポート

企業の資金の余裕度を決める大きな要素の1つが自己資本です。 しかし、30名以下の企業で自己資本を5年後に〇〇円を目標とすると決めている企業はほとんどありません。 将来の資金余裕度を決める大切な指標にかかわらず、目標設定がされていないのはもったいないことです。 目標を決めているからこそ資金に〇〇円余裕を生めるのです。 そのためのサポートをしていきます。

税法上リスク管理

企業は発展していくと税務調査が必ずあります。 初めてのことは何もわからず不安です。 私たちが横に座りそんな不安な気持ちを安心へと導きます。 もちろん、事前に無駄な税金が発生しないためのアドバイスをします。 普段からその準備をすることが最も節税になりますのでご安心ください!

こんなことでお困りではございませんか?

今後このまま事業を続けていくことに漠然とした不安がありませんか?将来の目指すところが明確でしょうか

私達はお客様企業及び社長個人の財産・業績状況を知り掴んだうえで共に1年後、3年後、5年後を描いていかれるお手伝いを得意としております。
特に財務面からお客様の将来イメージや要望をお聞きしながら具体的に金額面に落とし込みますので不安が消えていきます。
私たちの使命は安心感と希望を提供します。

社員が長く働いてくれるのは有難いことだけど、ここ最近感じるのは社員が成長できてないように感じる。
社歴とともに年齢も上るが、意識を変えてもらうのがむずかしく感じるが、どのようにしたらいいだろうか?

私達に寄せられるこのようなご質問も様々な企業様でお聞きします。
社歴とともに20代の社員が30代へ、30代の社員が40代へと年齢も上っていきます。
年齢が上がるということは会社におけるその社員の役割や意識も当然変わっていくべきなのにいつまでも同じ仕事を同じようにしている場合が多々あります。
そこで、会社全体で社員の成長支援をする仕組みとして取組むと会社全体が大きく変化していきます。
そのためには社長が本気で成長支援に取組む姿勢が最も大事です。
本気で成長支援をするので社員の方が成長されるのです。
私達はそんな本気社長を支援させていただきます!
詳細はお会いしてご説明します。お聞きしたい方はご連絡ください。

長く働いてくれる社員の退職金を考えないと思ってますが、どのようにしたらよいでしょうか?

御社の現在働いている社員の方たちの在職年数や役職・役割・給与、そして、現在と将来の御社の収益状況を伺い、御社の状況に最も適した退職金制度を提案しております。
会社の状況や社員の方の状況は、一社一社違うので一括りにしてお伝え出来ないのですが、上記聞き取りをして御社のためのオーダーメイドの退職金制度をご一緒に創りあげますので安心です。
詳細をお会いしてご説明します。お聞きしたい方はご連絡ください。

現在、収益は良い状況が2-3期続いているのですが、資金の残し方や社員への還元の 仕方をあれこれやってみたのですが、もう一つピンときません。
どのように考えたらよいでしょうか?

私達は税金や会計の専門家です。
資金の残し方や社員への還元もどのように計画的に実行していくことが最も大事です。
二宮尊徳は「遠くは計るものは富、近くを計るものは…」と言ってます。
どんな考え方で計画的に残し、計画的に還元するのかが将来を作っていきます。
利益に対する考え方、税金に対する考え方を打合せしていきます。
詳細はお会いしてご説明します。お聞きしたい方はご連絡ください。

現在、自社は赤字が続いている状況です。どのように建て直したらよいでしょうか?

私達はもちろん税金・会計分野の専門家ですが、同時に経営を良くするお手伝いに取り組んでいます。
経営者の方が本気で業績を黒字にしたいと思い、本気で取組まれれば社員の方達は紆余曲折ありますが、経営者の方についてこられます。

  1. 高級車を会社所有にしない
  2. クラブやスナックの交際費を会社の経費にしない
  3. 本気で経営に打ち込み
  4. 社員を幸せにしたい
経営者の方をサポートいたします。詳細はお会いしてご説明します。お聞きしたい方はご連絡ください。

会社の経営計画書を作成したことがなく、どのようにしたら安定的に業績を上げ、社員全員を幸せにしてあげれるか考えるがよくわからない。
どのようにしたらよいでしょうか?

業績を安定的に上げ、社員を幸せにしたいとお考えになっていることが素晴らしいことです。
まず、社長がお考えの理念制定と理念から導かれた経営者・社員の行動基準に落し込まれていき同じ意識の行動レベルを計れるようにしていくとお客様の評価が高くなると考えます。
詳細はお会いしてご説明します。お聞きしたい方はご連絡ください。

経営計画書を作成し、社員の前で発表をしたこともありますが、場当たり的になり、その後、経営計画書の検証などはされないまま、計画倒れに終わっています。
どのようにすすめるとうまくいくでしょうか?

経営計画書の作成と発表までは実施したけど、その後がねぇ、とおっしゃる経営者の方はかなり多いです。
恥ずかしながら弊社もその一社でした。
つまり、PDCAのサイクルを回せてなかったのです。計画(P)行動(Do)検証(Check)改善(Action)を具体的に実施してなかったのです。
原因は、はっきりしてますので、どこに手を打てばよいか明白です。
詳細はお会いしてご説明します。お聞きしたい方はご連絡ください。

どんな経営計画書を作成すると会社の業績が上がっていくのかイメージができません。
どのように考えればいいでしょうか?

会社の原点である 理念制定 はされてますでしょうか?
理念制定されているのであればその理念という理想を現実にするためにはどんな行動をすればいいでしょうか?
行動の積重ねが会社の業績となって現れます。
そのことを何度も、何度も理念を通して考えていけば答えはでます。
詳細はお会いしてご説明します。お聞きしたい方はご連絡ください。